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店長ごあいさつ
Sapporo Cafe styleへようこそご覧いただきありがとうございます。 太田 麻貴子
店長の太田麻貴子です。
幸せを感じる「瞬間」にいつも
スペシャルティコーヒー がある…。
そんな素敵な「瞬間」を
“こころ”と“からだ”においしい
スペシャルティコーヒー を通して
みなさまと分かち合えることを
楽しみにしています♪
どうぞごゆっくりご覧ください。
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コーヒー 豆新着情報

【お盆休みお知らせ 8/12】
誠に勝手ながら8/12〜17日までお盆休みとさせて頂きます。休み中は通常通りご注文を承りますが、発送は18日からとさせて頂きますのでご了承下さいます様よろしくお願いします。


【送料無料キャンペーンのお知らせ 8/12】
ご好評につき9/30まで3,980円以上お買い上げのお客様に送料無料のキャンペーンを行っております。
(お届け先が沖縄・一部離島の場合は送料の追加負担を頂きます)


【新入荷のお知らせ 7/15】
コロンビア トレドとグァテマラ サンタカタリーナ農園が新入荷しました!サンタカタリーナ農園は7月号の「一個人」で特集された素晴らしい農園です。

期間限定のコロンビア トレド
詳しくはこちら
グァテマラ サンタカタリーナ農園
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【新商品のお知らせ 5/1】
夏季限定で当店オリジナルディープブレンドを販売致します。アイスコーヒーや水出しコーヒーとしておすすめのコーヒーです。
詳しくはこちら

【ネットビジネスコンサルティング神橋隆一のサイト】
4月1日ネットコンサルティング神橋隆一さんのサイトがOPEN!
ネットビジネスコース
携帯情報起業コース

【携帯サイトオープンのお知らせ 2/12】
『今月のスペシャルティコーヒーセット』が、お手軽に携帯からもご注文頂けるようになりました!お支払方法は銀行振り込みのみです。
上記のQRコードよりお進み下さい。

【決済追加のお知らせ 1/10】
お支払方法がPayPalメール決済で対応出来る様になりました。カード決済にも対応しております。どうぞご利用頂きます様よろしくお願いいたします。

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員でもある日本屈指のトップバリ
スタ根岸さん。
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コーヒーの木はアフリカのエチオピア(アビシニア)が原産と言われています。
コーヒーはおもに「コーヒーベルト」と呼ばれる北緯25度〜35度の熱帯地域の約60カ国で栽培され、品種は200種類以上にもなります。
特にブラジルは世界最大のコーヒー生産国で生産量の30%を占め、次いでベトナム、コロンビア、インドネシアなどで栽培されて、日本に輸出されてきます。


コーヒーには大きく分けてアラビカ種とロブスタ種の2種類の品種があります。
中でもアラビカ種は酸味があり、繊細な香味は高品質のコーヒーとして世界各国で飲まれています。
アラビカ種にもいろいろな品種があります。

・ティピカ種・・・クリーンでフローラルな香りがあり、柑橘系の明るい酸は柔らかく、アラビカ種の基本の香味となっています。
・ブルボン種・・・ティピカ種の突然変異種で多くの産地で生産されています。香味に甘み や厚みがあるのが特徴です。
・カツーラ種・・ブルボン種の突然変異種。木の樹高が高くならないのが特徴。標高の高い産地のコーヒーは強く明るい酸とコクが出来ます。
・カツアイ種・・・ブラジルのムンドノボー種とカツーラ種の後輩種です。中南米を中心に栽 培しています。
・ムンドノーボ種・・・ブラジルで発見された品種。
・スマトラ種・・・スマトラ島で発見された品種。現在存在するかは不明。
・パマカラ種・・・エルサルバドルで開発されたパカス種とマラゴジペ種の交配種。
・パカス種・・・エルサルバドルやホンジュラスでわずかに生産されているブルボン種の突 然変異種。
・マラゴジペ種・・・ティピカ種の突然変異種。中米でわずかに栽培されています。
・ゲイシャ種・・・エチオピア原産。パナマ、マラウイなどで少量栽培されています。
・ケント種・・・インドのケント農園で発見された品種。
・SL種・・・ブルボン種の改良種。ケニアで栽培されています。


コーヒーの果実から果肉などを取り除いて生豆にする工程を精製といいます。
精製方法は主に4つの方法があります。

・アンウォッシュト・・・ナチュラルとも呼ばれ、収穫したチェリーを天日で乾燥させ、果肉とパーティメント(外皮の中にある皮)を一緒に脱穀する古典的な方法。柔らかく複雑な香味が特徴。
・ウォッシュト・・・チェリーを乾燥させずに果肉を取りのぞき水槽に入れ発酵させ、水洗いした後に乾燥させる方法。クリーンで澄んだ香味が特徴。
・セミウォッシュト・・・ウォッシュトの工程の発酵を行わず、ミュージレージ(粘液)を取り除くパルパー(果肉除去機)にかける方法。環境の配慮により主流になりつつある。
・パルプドナチュラル・・・ブラジルで行われている精製方法。パルパーを使って果肉を脱穀し、ミュージレージがついたまままのパーティメントを天日乾燥させる。ブラジルで始められた。


香味に影響のある乾燥は重要な工程です。
主に2つの乾燥方法があります。

・サンドライ(天日乾燥)・・・パティオと呼ばれる乾燥場のコンクリートなどの上で10日ほど日に当てて乾燥させる方法。
アフリカの多くはアフリカンベッドと呼ばれる棚に網を張って乾燥させます。
サンドライされた豆はきれいなグリーン色でまろやかな香味が特徴です。
・ドライヤー(機械乾燥)・・・ドライヤーと呼ばれる大きな回転するドラムに熱風を送り込み乾燥させる方法。

コーヒーの生豆を炒ることがロースト(焙煎)と呼ばれています。
ローストする前の生豆は味も香りもありません。
ローストをしてこそあの独特のコーヒーの味と香りが成しえるのです。
輸入されたコーヒー豆を焙煎機と呼ばれるマシンで熱し、豆に含まれる水分を抜いていきます。
ローストの加熱段階によって見た目も味も変わってきます。
だいたいは浅煎りだと酸味が強く、深煎りになると苦味が増してきます。



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